2010年02月15日

水俣病、救済対象者を拡大=和解協議で提案−環境省(時事通信)

 水俣病未認定患者が国などを相手に損害賠償を求めている集団訴訟の和解協議で、環境省は12日、救済対象者を判定する仕組みを提案した。関係県が指定する医師と患者の主治医のうち一方が、手足や全身の感覚障害といった水俣病特有の症状がないと診断しても、口周囲の感覚障害などの所見があれば救済対象とできる。これまでの認定手続きでは、口の感覚障害だけでは救済対象とされなかったため、事実上の救済範囲拡大につながる。 

【関連ニュース】
新潟水俣病訴訟、和解協議へ=国側と話し合う意向
水俣病、東京でも提訴へ=国など相手に2月にも
水俣病未認定訴訟で和解勧告=原告と国、主張に隔たり
水俣病未認定訴訟、和解勧告へ=原告、被告双方が上申書
水俣病、来年5月に救済開始を=環境副大臣

岐阜市長選、現職・細江氏が4選果たす(読売新聞)
【十字路】車いすでちんどんビジネス(産経新聞)
上野動物園 パンダ復活で街も復活…人気回復の切り札に(毎日新聞)
小沢氏、一転して強気に 「これ以上の説明はない」(産経新聞)
<プリウス・リコール>トヨタ系販社、休日返上で顧客対応(毎日新聞)
posted by ヒトミ タツオ at 16:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。