2010年06月10日

<口蹄疫>ワクチン接種、国が全額補償へ 山田前副農相(毎日新聞)

 宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題で、政府の現地対策本部長の山田正彦前副農相は7日、ワクチン接種した農家への補償を国が全額負担する意向を明らかにした。

 今月施行された口蹄疫対策特別措置法は国の費用負担を「全部または一部」と規定しており、全額国庫負担との明記はないが、辞意表明直前に宮崎入りした鳩山由紀夫前首相は、農家の経営再建に向け「万全を期す」と約束していた。

 県は「財源は全額国庫で賄われるべきだ」との主張を繰り返しており、先月31日、農家への損失補償など総額約426億円の一般会計補正予算案を発表している。

 東国原英夫知事は、特措法に地方の一部負担の余地が残されていることを懸念。6日、山田前副農相に対し、改めて国の全額負担を要望していた。【石田宗久】

【関連ニュース】
【関連写真】口蹄疫、感染拡大が深刻化
<分析>スーパー種牛、口蹄疫で殺処分 揺らぐ国産牛生産 畜産関係者に衝撃
<検証>口蹄疫、3月には感染か 宮崎・水牛に症状、初動遅れ被害拡大
<疑問に答える>口蹄疫ってどんな病気?
<関連記事>口蹄疫:「宮崎牛」エース級種牛5頭、抗体検査も陰性

<鳩山首相辞任>自民、参院選への影響見極める構え(毎日新聞)
<人事>日銀(3日)(毎日新聞)
菅新首相 初外遊は中国(産経新聞)
創新党・山田氏は東京選挙区で出馬(スポーツ報知)
郵政法案、今国会で成立期す=会期延長「新体制で議論」―新首相(時事通信)
posted by ヒトミ タツオ at 11:16| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。