2010年03月07日

<東急田園都市線>ホームから転落、男性重体 二子新地駅(毎日新聞)

 1日午前8時45分ごろ、東急田園都市線二子新地駅(川崎市高津区)で、男性がホームから線路に落ち、中央林間発半蔵門行上り普通電車(10両編成)にはねられ、意識不明の重体になった。この事故で、同線は上下線とも運転を見合わせ、同10時40分に復旧した。一部並行する東急大井町線も一時止まった。相互乗り入れしている東京メトロ半蔵門線も約40分間にわたり不通となり、約3万8000人に影響が出た。

 神奈川県警高津署によると、男性は60歳ぐらいで、駅の防犯カメラにホームから飛び降りる様子が映っていたという。【杉埜水脈】

【関連ニュース】
福知山線脱線事故:検察審査会、遺族から意見聴取
JR京浜東北線:品川駅で男性転落し死亡 3万人に影響
あすか:また鉄道ファン? 線路立ち入り遅らす
福知山線脱線:検審、遺族から聴取へ
女性転落:間一髪で救助…線路の間に寝かせ JR高円寺駅

引きずり死初公判 殺人罪の適用例少なく(産経新聞)
相次ぐ児童虐待、昨年は最多の335件(読売新聞)
ホッキョクグマ 双子の父、古巣・札幌へ(毎日新聞)
鈴木宗男氏の訪露で調整(産経新聞)
沖縄で震度5弱の地震 一時津波警報も(産経新聞)
posted by ヒトミ タツオ at 23:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月06日

藤川市議も津波で“被害” 八戸市のイベント中止に(スポーツ報知)

 ゆりたんヒヤリ―。今夏の参院選で、自民党から比例代表での出馬が浮上している美人すぎる市議・藤川優里八戸市議(29)も28日、津波の影響を受けた。この日は市内のショッピングセンターで、優里氏が毎年足を運んでいる「中学生ロボコン」が開催予定だったが、津波を警戒して中止となった。

 会場となった「ラピア」は八戸港から2キロほどの距離。この日午前、安全のために中止を決めたという。イベントは午後1時からの予定だったが、八戸港では2時半頃から10〜70センチの津波が断続的に観測され、その後も警戒が続いた。

 優里氏がブログでつづったところによると、2年前から中学校と国立高専のロボコン審査員を務めているという。長澤まさみや小栗旬出演のDVD「ロボコン」で勉強したエピソードも紹介。なお、この日は自民党の大島理森幹事長(63)も同所近くで演説する予定だったが、中止された。

 【関連記事】
自民公認元セクシー女優、今週末街頭デビュー
長澤まさみの“スッピン”“酔っぱらい”…カレンダー発売
長澤まさみ、思い出の卒業ソングは「校歌」
福士誠治インタビュー、草食系男子楽しんで演じた…27日公開「群青―」
比例代表 藤川優里 中学生ロボコン を調べる

シリコンウエハー販売で脱税容疑、会長ら逮捕(読売新聞)
外国人地方参政権 亀井氏「法案提出なら連立解消」(産経新聞)
梅、桃、桜…美の競演 「いけばな女性作家展」始まる(産経新聞)
<生物多様性>「国内損失、止まらず」目標は未達成 環境省(毎日新聞)
全国の書店を横断的に検索 「本屋の歩き方」4月1日に開設(産経新聞)
posted by ヒトミ タツオ at 23:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<編集長インタビュー>「第2次思春期」の女性に「大人可愛い」を提案 「InRed」 大平洋子さん(毎日新聞)

 女性ファッション誌「InRed」が好調だ。30代女性を「30代女子」と名付け「大人可愛い」ファッションを提案。03年の創刊以来、着実に部数を伸ばし続け、2月号は70万部を発行した。09年の書籍・雑誌の販売金額が、20年ぶりに2兆円の大台を割り込むことが確実になる中、出版界では、その快進撃に注目が集まっている。編集長の大平洋子さんに話を聞いた。【長岡平助】

 大平さんは30代女性を「第2次思春期」と呼ぶ。「20代のころは新入社員の延長だったのに、いつの間にか職場では自分が最年長なっていて、仕事も生活も、自分の立ち位置に悩んでる時期」という意味だ。ファッションも同様で「かわいくありたいと思いながら、20代と同じかっこうは嫌う。一方で、同世代にはかっこいいと思われたい。すごく揺れている世代」と大平さん。現在の30代は、ギャル文化やストリート系ファッションの洗礼を受けた世代でもある。「自分にコーディネート力があるので、ブランドに頼らず、自分らしいセンスでファッションを楽しむ人たち」と大平さんは分析する。

 しかし創刊当時、30代の女性向けのファッション誌といえば、キャリアを志向するスタイルか、主婦の実用的なもの、あるいは海外ブランドに傾倒したものが主だった。これに対して「30代だから、会社員だから、主婦だからという枠を超えて、自分らしさを大事にしていこう」と新しい軸を生み出したのがInRedだ。「大人可愛い」を主題に「遊ぶにしても働くにしても、リラックス感があって、おしゃれなファッション」を提案し、読者の支持を得た。当初の定価は900円前後と雑誌としては高めだったものの、発行部数は10万部ほどと売れ行きは好調だった。07年に、より多くの人に手にとってもらうため、定価を200円ほど下げたところ、加速度的に部数が伸びた。

 本誌の特徴の一つに、付録がある。04年に「ツモリチサト」の手ぬぐいを付けたのを皮切りに、07年からは毎号「ユナイテッドアローズ」や「ズッカ」といったブランドと共同制作したトートバッグなどの小物を付けるようになった。それまで競合他誌の多くにも付録は見られた。しかし、ブランドの販売促進物ではなく、編集部がオリジナルのコンテンツとしてブランドと共同制作するものは、めずらしかった。今では荷物の多いときなど、サブバッグやエコバッグ代わりにこれらを使う女性も増えている。「ブランドアイテム(付録)はお買い得感があり、購読のきっかけの一つ」と大平さんは話す。付録目当てで買ってみたところ、InRedが打ち出す新しい30代女性ファッションに触れ「こんな雑誌もあったんだ」と購読を始める読者も多いという。

 最新の4月号では、春物の特集を組んだ。白やベージュに、アイスブルーやペールグリーンなどを入れて華やかに見せるスタイルなどを提案。ふろくには「ズッカ」の折りたためるバッグ「ポケッタブルBIGバッグ」がついている。また表紙に現在、妊娠中の女優・永作博美さんを起用。「30代女子の『産活』事情」と題し、妊娠出産事情なども誌面で深く掘り下げた。 「これまで30代といえば『女力、女度アップ』とか、セクシーやエレガンスを全面に押し出したイメージでくくられがちでした。しかし『30代女子』は自由にファッションも生活も、あらゆることを楽しむ」と大平さん。「彼女たちに、新しいスタイルをこれからもどんどん提案していきたい」と意気込む。

【関連ニュース】
著者インタビュー:金原ひとみさん 「TRIP TRAP」
著者インタビュー:原田マハさん 「翼をください」
著者インタビュー:中村うさぎさん 現代女性を問う3作が文庫化
著者インタビュー:島本理生さん 「波打ち際の蛍」
著者インタビュー:椿姫彩菜さん 「C’est ma Vie」

暴行2教諭を懲戒解雇=修学旅行で生徒大けが−法政高(時事通信)
<阿久根市長>元係長への賃金支払い命令…鹿児島地裁(毎日新聞)
JR東日本 次世代新幹線「E5系」の列車名公募始める(毎日新聞)
浅田の銀メダルを祝福 首相「韓国、強いね」(産経新聞)
交番で「財布落とした」と偽る=570円詐欺未遂容疑で男逮捕−警視庁(時事通信)
posted by ヒトミ タツオ at 05:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。